中小メーカーも”1人で輸出”できる世界を。

  • その商品はどの国に輸出できるでしょうか?
  • 原材料や表示ラベルのどこに問題があるのでしょうか?

EXPORT-OSは、食品輸出の「最初の壁」を突破するための診断ツールです。

💡 EXPORT-OSで変わる輸出準備
従来の方法との比較
項目 従来の方法 EXPORT-OS導入後
輸出可能性の判断 どの国に輸出できるか不明
専門家への相談が必須
6地域への輸出可能性が一目瞭然
具体的な問題点も明示
規制調査の時間 各国規制の調査に数週間
膨大な資料の読み込みが必要
食品規格書送付から3営業日
レポート形式で即座に把握
必要な専門知識 食品衛生法や国際規制の
専門知識が必須
専門知識不要
食品規格書だけで診断可能
改善方法の把握 何を変えれば良いか
手探りで試行錯誤
具体的な修正提案を提示
優先順位も明確
コスト コンサル費用で数十万円
複数国なら更に高額
診断レポートで
初期判断が可能
🎯 中小企業でも”1人で輸出”できる世界を実現します

このEXPORT-OSでできること

「この商品、輸出できますか?」という質問に答えます。
EXPORT-OSは、食品メーカーや生産者の皆様が輸出の第一歩を踏み出すために開発された診断ツールです。

商品の情報を入力するだけで、各国への輸出可能性と課題、修正提案までを含んだレポートを提供します。中小企業の輸出参入障壁を大きく下げる支援サービスです。

🚀 診断の流れ – たった3ステップ
1
📋
商品情報入力
食品規格書を送付
2
🔍
規制適合性分析
AIが6地域を自動診断
3
📊
レポート生成
改善提案付きで納品
⏱️ 納品まで原則3営業日以内

何を診断できるか(成分・添加物・表示、施設等)

EXPORT FITでは、以下の項目を総合的に診断します:

  • 原材料と添加物の規制適合性:各国で禁止されている成分や添加物が含まれていないか
  • 表示義務の充足度:必須表示項目、アレルゲン表示、栄養成分表示などの各国規制への適合性
  • 容量表示方法:賞味期限や内容量の表示方法が各国の規定に合致しているか
  • ラベル全体の構成:文字サイズ、表示言語、禁止表現などの確認
  • 施設環境:国によっては事前に工場の登録などが必須になるケースもあります

一般的な規制情報を提供するだけでなく、「あなたの商品」に対して具体的な診断と改善提案を行います。

画面は開発中のもの

対応地域(米国・中国・台湾・香港・韓国・EU)

現在は、主要な輸出先国に対応しています。
これら6つの地域で、日本の食品輸出の70%を占めます。

今後のアップデートで対応国を順次拡大していく予定です。

🌏 対応地域マップ
主要6地域の輸出診断に対応
🇺🇸
米国
FDA規制対応
🇨🇳
中国本土
CFDA規制対応
🇹🇼
台湾
TFDA規制対応
🇭🇰
香港
FEHD規制対応
🇰🇷
韓国
MFDS規制対応
🇪🇺
EU
EC規制対応
70%
日本の食品輸出額をカバー

診断の流れ

EXPORT-OSの利用は簡単2ステップで完了します。

ステップ1:Baseより依頼ください

Baseはこちら (外部)

ステップ2:食品規格書を送付ください

Baseよりお申込み後に、診断を希望する商品の食品規格書を送付ください。

添加物の注意点

添加物は「物質名」でのご提供をお願いいたします。
別途注意書きでもかまいません。
(例:×「保存料」→〇「ソルビン酸カリウム」)

海外では簡略名・類別名・一括表示が認められていないため、すべて「NG」と判定がでます。

診断結果は以下の内容を含むhtmlレポートとして、メールで送付されます:

  • 各国ごとの輸出可能性を評価
  • 問題点の具体的な指摘(原材料・表示・容量など)
  • 優先的に取り組むべき項目のリコメンド

納品までの目安

  • 食品規格書送付から、原則3営業日以内
  • レポート受け取り:メールにてhtml形式で送付

※ 輸出支援のコンサルサービスではございません。

よくある質問(FAQ)

企業名は必要?

必須ではありません。
「個人」としてお申込みいただいても問題ありません。

し、連絡先メールアドレスは診断結果をお送りするために必要です。

レポートの内容はどこまで?

診断レポートには、以下の内容が含まれます:

  • 各国(米国・中国・EU・台湾・香港・韓国)への輸出可能性
  • 輸出障壁となっている項目のリスト(原材料・表示・包装など)
  • 具体的な修正提案(例:「この添加物を変更しなければいけない」など)
  • 今後のステップへのアドバイス

なお、診断は自動化されたAIによる一次判定であり、規制情報は随時更新されます。
また、現地の輸入業者がさらに別の基準を設けることもあるので、現地の輸入業者との確認をしてください。

あくまでも食品輸出を挑戦する際の初期判断の材料としてお使いください。